シニアーの好奇心を満たすサークル


by 604study
第171回 なんでもみんなで勉強会が、1月15日(水)、かながわ県民センター604号室で開催されました。今回は、2030年超高齢未来勉強会の2013年度2件の成果報告が紹介いただきました。

ひとつは、「40歳代のライフプランセミナー」テキスト作成経過と今後の展開について主担当の卯尾直孝氏よりよりご紹介いただきました。

もうひとつは、中高年齢者が抱える様々な課題を神奈川健生アドバイザーが知識、経験等を活かして相談にのる仕組みの「ワンストップサービス」のこれまでの試行と今後の展開について主担当の茂木一晃氏からご紹介いただきました。

当日の参加者は、2名の講師を含め604号室の定員を超える31名でした。参加者は、みな熱心に耳を傾けていらっしゃいました。一通り説明が終わってから質疑応答がなされましたが、ライフプランセミナーやワンストトップサービスの実施に関して質問のほか建設的な提案等の発言もございました。

例えば、湘南地区ネットの木村和生氏から「ライフプランセミナー」テキストの一部とワンストップサービスを組み合わせた企画を立て、地域に密着した課題を多く知っている金融機関の信用金庫や信用組合に売り込んだらどうかといった具体的な提案がなされた。

当日の様子を何枚かのスナップ写真でご紹介します。

「40歳代のライフプランセミナー」についての説明する卯尾講師
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茂木講師の「ワンストップサービス」の試行報告を受けた議論
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当日配布された講演レジュメ
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建設的な提案をする木村和生氏(湘南地区ネット)
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質疑応答、ディスカションをする様子
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発言する境幹夫氏(横浜南地区ネット、写真中央、緑のドアを背にして)
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# by 604study | 2014-01-20 12:18 | 開催報告
第169回 なんでもみんなで勉強会が、9月11日(水)、かながわ県民センター604号室で開催されました。今回は、相鉄沿線地区ネット所属のアドバイザー三浦紀子さんが、

「認知症の義母に寄り添って~嫁が楽しめる介護の仕方~」

と題して、自らの体験談をお話になりました。

アドバイザー並びにアドバイザーからご紹介の方を含め32名の方々が参加され、604号室の椅子がなくなってしまう程の盛況な会になりました。

嫁姑関係は世間では一般的に最も難しい関係と思われています。しかし、三浦さんのお話からはその片鱗も伺えませんでした。参加された男性も女性もとても感心して聴き入っていました。

途中、夫たる男性にとっては少しばかり耳が痛いお話もございましたが、話を聴き終わった後、みなさん拍手喝采でした。

最後に三浦さんから参加者みんなにラベンダーの香袋のプレゼントがございました。

当日の様子をスナップ写真にまとめましたのでご覧ください。


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# by 604study | 2013-09-16 22:14 | 開催報告
8月14日(水)、かながわ県民センターにおいて、第168回 なんでもみんなで勉強会特別企画「東日本大震災 被災地の今とこれからの取組み」が開催されました。

講師は、被災当時石巻の中学校校長先生をされており、現在私立浦和学院高等学校で教鞭をとる傍ら被災地の様子を全国に伝えるべく"語り部"として活躍している畠山卓也先生です。

今回は、相鉄沿線地区ネット所属のアドバイザー内田博さんを通じて畠山先生の存在を知り、神奈川健生の「なんでもみんなで勉強会」でお話を戴くことになったものです。

いつも勉強会会場として使用している県民センター604号室より一回り大きい711号室をお借りしての講演会でしたが、健生会員を中心に34名の方が参加されました。

畠山講師は、講演冒頭
「被災地の仮設住宅もみなし仮設住宅も復興まで今後10年間が勝負です。被災者にとって今後最も必要なのは心の支援です。何よりも被災者が望んでいることは、『自分たちの存在を忘れないで欲しい』という願いです。ですから2年に一度でもいいですから被災地に足を運んで頂きたいのです。それも継続的に行って頂ければ嬉しい。私はこれからも被災地のことが忘れられないように講演活動を続けていきたい」
と強調されました。

続いて20分間、南三陸町を大津波が襲うシーンのDVDを上映した後、次のような骨子でお話されました。

1.”未災地”の皆様へ
2.東日本大震災「3・11」の意味
 ~東日本大震災・大津波・原発事故・風評被害~
 ~地域(町、浜)と人々の生活が消える!!~
3.被災地の実態と未災地の課題

特に、3では、子供たちの作文や大人たちが自分たちの心境を詠んだ短歌などを紹介しながら被災地の実態を語られました。
最後に「学校、会社単位での防災ばかりでなく、『地域』での防災の重要性」を力説されました。

詳細は、レジュメを掲載しますのでご覧ください。
当日の講演会の様子をスナップ写真でご紹介します。

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# by 604study | 2013-08-16 11:18 | 開催報告
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# by 604study | 2013-07-20 11:19 | 開催案内
第166回 なんでもみんなで勉強会が下記の要領で開催されました。
             記
日 時 :2013年6月12日(水) 17:10 ~ 19:00
場 所 :かながわ県民センター  604号室                           
講 師:吉田明氏(湘南地区ネット)
テーマ:~~今こそ知っておこう! あなたにとって大切な~~
        [終末期医療の現状と課題について]  

今をより良く生き、長寿を全うするために、人生の終末期についての知識を得ておく事の重要性が叫ばれています。終末期医療については、延命治療選択の可否、リビングウイル(生前の意思表明)の残し方、治療を受ける場所の選択等、様々な課題があります。このテーマはアドバイザーとしても、又皆さんご自身としても非常に重要な課題です。
 【講演概要】
  ①終末期医療とは
  ②終末期に至るまでの経過
  ③終末期医療のあり方
  ④終末期医療及びケアの現状
  ⑤終末期医療をめぐる事件

今回は、これまで最高28名が集まりました。この問題に対する関心の深さと、講師吉田明氏の人望の篤さを物語るものかと思われます。

講演の様子を写真で追ってみます。

【開会と講師紹介】
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【吉田明講師】
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【講演レジュメ】
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【講演風景】
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【東AD(横浜北地区ネット)、三浦AD、田原AD(以上相鉄沿線地区ネット)からコメント】
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【7月勉強会講師高島慶次氏による次回PR】
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【最後、54歳の時、献体手続きを済まされている茂木氏によるコメント】
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# by 604study | 2013-06-13 22:24 | 開催報告